ダブルスでの基本的なコースの狙い方

戦術

こんばんは❗️お久しぶりです❗️最近は日々、ストレスの溜まる事ばかりが起こっております😰まあ、皆さんも思われてる事があるかもしれませんが、給料と仕事は同等ではないですね・・・💦悲しくなる一方です💦

さて、愚痴はここまでにしておいて、今日はダブルスでの基本的なコースの狙い方をしていきたいと思います。様々な考え方があるとは思いますが、あくまでもベースのお話です❗️安定なプレーを目指して、大人になっていきましょう😄

クロスラリーはネットの高い所を通してアレーを狙うな❗️

題名の通り、クロスラリーの方法ですね❗️ダブルスでは、色々考えてしまう事が普通だと思います❗️ポーチに出られる、相手の返球が厳しかったらどうしよう・・・甘く打ってはいけないなど、様々だと思いますが、これがかえって自分の首を絞める事になります。そうならないように入れるべき場所を明確にしておきましょう❗️

左の図を見てみましょう❗️まず、アレーは入れてはいけないので黄色の部分は✖️証を入れています。まずはあの区画を狙ってはいけません❗️😁そして、ポーチに出られてはいけないのでイメージとしてはゆっくりでも良いから相手に触られない高さで軽くロブを上げるようなイメージが良いかと思います❗️ごく稀にクロスの返球で相手側からハードヒットが飛んでくる可能性もありますが、止めれない球ではないと思います❗️良くボールを見て、しっかりと捉えていきましょう❗️

・アレーを狙わない❗️

・高さを作って、相手に触らせない❗️

アプローチはセンターを狙え❗️

アプローチを狙う時もリスクは最小限にしましょう❗️アプローチを打つ際に考えるべき点は、相手の返球範囲です❗️後で図を確認して頂きますが、もちろんワイドへ打つと返球範囲は広くなります❗️センターに打つと相手の返球範囲は狭くなるので、ボレーがしやすいのです😁

これが相手の返球範囲です❗️黒の矢印はセンターアプローチのコース。赤の矢印がセンターからの相手の返球コースの範囲❗️そして、青の矢印がワイドからの相手の返球コースの範囲になります❗️図が複雑化してて少し見るのが大変だとは思いますが、この範囲を考えるだけでどちらに打つかは一目瞭然かと思います。ワイド方向にアプローチを打つ時もありますが、しっかり打ち込むとか相手を走らせていたらとか条件が重なってきます😁それを考えるならばセンターへアプローチを打って、2人でボールを取りに行く方が可能性としては良いかなと思います❗️ただし、この場合ロブには注意して下さい😊このパターンで多く使われるショットはロブになります。なぜかというと答えは1つです。打つコースがないからです。相手にロブを使わせるような状態になってくるとそれは成功だと言えるでしょう。

結びの言葉

いかがでしたでしょうか❓簡単な事ではありますが、意外と考えて狙っている人は多くないかもしれません❗️コーチや他の人に言われて、こう言われたからとかいう言い方をするのではなく、何故そこに打つのか、何故そういう形になってくるのかなど、理由を1つ1つ確認しながらプレーを行う事が大切です😁下手な人はこの時に必ずこう言います。ここのコースも狙われるし、ここもあるでしょ❓と言うでしょう。相手の返球してくるボールの的を絞れなければテニスで勝つ事は至難の技でしょう。この図のように相手の状況をしっかりと考えて、相手が嫌がる事。つまり相手が求めていない展開に持っていけるようにしましょう❗️

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