空間把握能力

戦術

おはようございます。皆様お久しぶりです。ブログをいつも読んで頂き、本当に感謝しています。ここ最近はサボっていた訳ではありませんので^ – ^

あまりにも忙しく、お仕事が山のようにありました!ちょっと困りますよねww

ブラックがホワイトになる時は来るのだろうかと考えるばかりです・・・


さてさて今日のレッスンのお話は空間把握能力についてお話したいと思います!皆さんは自分の打ったショットに自信を持っていますか?強いレベルで勝つ事が出来る人は打ったショットに自信があり、その上でポジショニングを相手が打つ前に変更しているから強いのです。今日はその部分を覚えて、相手が打つ前にポジショニングを変更出来るようにしましょう。



それではレッスンスタートです!



相手の打ったボールの落下地点で攻めか守りかを判断せよ

まず、自分の打ったボールに対してのポジショニングの説明の前に戦術のベースの話をしていきます。シングルスでもダブルスでも同じですが、相手の打ったボールがどこに落下したら攻めで、どこに落下したら守りかというのを考えていますでしょうか?それがこちらになります。




ダブルスの形で図を書いているのですが、前衛は気にしないでください。デットゾーン、つまりサービスラインとベースラインの真ん中を半分に分割してエリアを分けています。相手のボールが赤色のエリアに入った場合は中ロブやエッグボールなどで返球する守りエリア(ディフェンスゾーン)になります。一方、青色のエリアにボールが入ってきたらハードヒットをする、つまり打ち込んで攻めるようにします。攻めるエリアなのでオフェンスゾーンとなります。これが基本の空間把握能力です。自分の陣地に入ってきたボールに対して、攻めるのか守るのかというのを考えなければいけません。上級者になってくると自分の陣地ではなく、相手陣地に自分の良いボールが入ったらという考えになります。つまり観点が自分→相手に変更されます。それが次の図です。

自分の打ったボールで攻めるタイミングを掴め!




だいぶん難易度が上がります。今度は自分のショットが相手の深いエリアか浅いエリアのどちらに入るのかというのを見なければいけません。先程の赤色のエリアを更に半分に分けました。お互いにですが、黄色のエリアに自分のボールが入ったら素晴らしく良いショットなんです。その時には相手の返球は浅くなったり、ロブになる可能性が非常に高いです。なので、自分のポジションニングも黄色のエリアと赤色のエリアで分けている場所にポジショニングを置きます。そうするとドライブボレーやハイボレー、またはアプローチに行く事が非常に簡単になります。攻撃がしやすくなるという事ですね。更にドロップショットの処理も上手くなるでしょう。距離が近くなるので、ほとんど走れるのではないかと私は考えています。


赤色のエリアに打ったボールが入った場合はベースライン1歩後ろから下がらずに次の攻撃ターンを待った方がいいでしょう。相手も何を仕掛けてくるか、どこに打ってくるか分からない状態ですので確信が持てません。なので赤色のエリアから前に入ったボールは焦らずにじっくりと様子を伺って下さい。そこからのラリーの中で黄色のエリアにボールを入れれるようにして下さい。入った時はすぐにポジショニング変更です。前に入る方が良いでしょう。


まとめ

今日は空間把握能力を簡単に説明しました。まずはベースとなる自分観点から練習して下さい。相手の打ってきたボールに対して、自分はどういうボールを返球したら良いのかという練習をする事で相手の打ってくるボールも分かるようになってきます。それが出来るようになったら今度は相手の観点で、自分のボールが良かったらすかさず前にポジションを上げて、攻撃チャンスを作って下さい。チャンスは1回しか来ないのでそのチャンスを逃さないように。確信が持てれば持てるほど、自分が打った瞬間に行動に移せます。先に行動出来るようになってくると本当に強い選手です。後半は難しい話になってしまいましたが、チャレンジする事が大切です。テニスは失敗したら、またストロークを練習してとかボレーが未完成だからとか言ってる場合ではありません。ストロークを練習しながらボレーも練習して、いつもプラス思考でいる事が大切です。失敗したからストロークを一から見直すという考え方にはストップをかけて下さい。皆様が上達してくれる事を願っています!この年末は沢山記事が書けるかと思います。何か気になる戦術やシチュエーションがあったら是非、ご連絡かコメントお願い致します(>人<;)



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