メンタル

戦術

おはようございます。今日はあいにくの雨となっております。昨日から上司に罵倒されております、コートマジシャンです。私も先に進んでいかないといけないですね。世の中マイナス思考になりがちなのですが、1歩踏み止まって次に進まなければいけないですね。今日はメンタル面について一緒に考えて行けたらと思います。ポイントを落としたり、ゲームを落としたり、有り得ない失敗をしてしまったり、格好悪い姿を見せてしまったりするとメンタルってガクッと下がってしまいますよね。それがモチベーションという言葉に繋がってくると思います。今日は良いプレーに繋がるようにするにはどのようなメンタルを保てばいいか、保つにはどのようにすればいいかを勉強していきましょう。それではレッスンスタートです。

声を出したり、不安な顔・不機嫌な顔をしない

試合でプレーが上手くいった時に喜んだり、笑ったりといった感情表現はあると思いますが、反対に上手くいかなかった時に怒ったり、ラケットを投げたり、ボールを壁にぶつけたり、フェンスにぶつけたりなど悪い感情表現もあります。これは生まれ持った性格でもあるのですが、練習中から訓練をしていないという事でもあります。練習中からポーカーフェイスを作る取り組みをしましょう。例えば・・・、発狂しない!ミスをしても感情を顔に出さない。残念そうにしない。こういう取り組みは凄く大切ですね。特にボールを飛ばしたりやラケットを地面に叩く行為は絶対にしてはいけないですね。物は大切にしましょう。

プレーの時には良いイメージを思い浮かべて入る

ほとんどの方は、

「あ〜。リターン入るかな。ボール返ってきたらどこに打とう。」

など、迷いが多くあると思います。私もそうでした。試合とはとても不安で、誰かがいたら誰かと話したい。逃げ道があるなら逃げたいという緊張にやられてしまいます。そこで力を発揮しようと思ったらまずは良いイメージを思い浮かべる事と、「出来る!」「頑張れる!」「入る!」など、プラスに強く思う事です。

良いイメージを思い浮かべる事で、緊張が全て解けたり、身体が完全にほぐれたりする事はありませんが、高確率で良くなっていく傾向はあります。自分が出来ると強く思い続ける事は凄く大切な事です。自分の良かったプレーを思い出して試合に挑みましょう。

練習中から自己中心的なプレーや感情表現をしない

最近1番多いのがこれですね。自己中心的なプレーを練習中からするという事は相手のプレーを考えない、つまり戦術・戦略を立てれない人が多いです。高校生まではこの状況でいけるかもしれませんが、大人になって来るとそういうわけにはいきません。普段から人の思いや行動を考えて、相手の意見や意向を尊重してあげる事も大切です。そうする事によって、試合になると相手のプレーを読み取る事ができるのです。

良く吐き違えてる方がいる原因は、自分勝手と積極的を取り間違えている人です。積極的にあれしたいこれしたいと言う方は、積極的過ぎてしまうと自己中心的になります。その線引きを間違えないようにして欲しいです。凄く難しいところですが、線引き出来ている人はプレーヤーとしても素晴らしい方だと思います。本当にピンチな時に自分を信じて積極的にいくプレーも時にはあります。リターンエースを取りに行ったり、サービスエースを取りに行ったりという場面はありますが、それは本当に2度あるかないかです。相手の気持ちやペアの気持ちを上手く汲み取れるようになりましょう。

まとめ

如何でしたでしょうか。今回は少しの例と方法ではありましたが、全部ではありません。テニスはその場その場によって、状況が変化するスポーツです。その変化に対応出来るようにしていかなければいけません。少しでもポーカーフェイスに、そしてその中でも思いやる気持ち、心境や状況を汲み取れる頭脳を持って試合や練習をしてください。一般のテニス愛好家の方でも、プロテニスプレーヤーでも同じです。最高のプレーヤーになれるように頑張っていきましょう。

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