クロスラリー時の前衛の動き

戦術

こんにちは。現在、ディズニーランドのチケット獲得の為に3日間も携帯とにらめっこをしているコートマジシャンです。う〜ん・・・色々と欲求不満な状態です。さて今日はクロスラリー時の前衛の動きをしっかりと覚えておきましょう。以前もブログで書いたかもしれませんが、分かる方は復習の意味も兼ねてお願い致します。少しでも前の方が活躍出来る様に・・・ではなくて、相手にプレッシャーを与えれるようにしていきましょう。それではレッスンスタートです。

クロスラリーの時は少しでも動け

はい。という事でまずはこのような形でクロスラリーをしている状態です。

この中心部分でラリーをしてくれているとほとんど動きはなくて良いのですが、テニスはそういう訳にはいきません。少しずつズレが生じて来るでしょう。その時に前衛も味方の打ったボールの動きに合わせていかないといけません。それを見ていきましょう。まずは外にクロスラリーが広がった場合です。

外に広がっていくとストレートパスが1番危険です。狙われて抜かれてしまうとプレーが終わってしまうので、これは死守しないといけません。なので相手が打つ少し前に移動しちゃいましょう。センターはギリギリに入って来る事は絶対にありません。入って来るならば、半面の真ん中よりも少しだけセンター寄りにボールが入って来ると思いますので、後衛が走ったら届く場所になるでしょう。なのでお互いにどちらもストレートケアを忘れないように心掛けてください。ちなみにネット前に詰めてしまってストレートロブを打たれた場合は、後衛が頑張りましょう!Let’s ダッシュです!

次はセンター寄りにラリーした場合です。

センター寄りでクロスラリーした場合は、はっきり言うと深いショットや速いショットを打った人が強いです。前衛が動きやすいからです。センターにお互いに寄っていると、深いショットや速いショットを打つとセンターに集まってきますので、立っていてもポーチ出来るでしょう。ただボールが浅くなって来ると注意が必要です。ストレートアタックを打たれる可能性があるので、その時は相手の打つ姿を見て判断しなければいけません。赤色の矢印の場所を抜かれないように気を張って構えてください。ですが、逆クロスには厳しいコースはほとんど来ないと思いますのでお互いに後衛はセンター寄り、前衛はサイドに気を張って構えていると大丈夫でしょう。

勝利のポイントは強打を打つ事

クロスラリーを制する秘訣はズバリ思い切って打てです。繋いでラリーをしたりすると、いくらボールが深くても返球場所を把握する事が困難になってきます。分かりやすい方法は、クロス1点に的を絞って振り切る事が大切です。もし、ポーチに出られた場合でもしっかり振り切っていれば相手のラケットが弾かれてアウトしてくれる可能性や力が入ってネットミスをしてくれる可能性が高いです。なので、とりあえず無心でクロスラリーを思い切って行い、相手にポーチを決められてからストレートのコース変更は考えた方がいいでしょう。

まとめ

クロスラリーはどの場面でも強気で振り切る事が大切です。思い切って振り切ると必ずクロスラリーを制する事が出来ます。ポーチに出られるとか前衛の事を考えずにまずは自分のプレーに集中です。しっかりと後衛同士で勝負出来るように頑張ってラケットを振っていきましょう。

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