ルーティンの必要性

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おはようございます。今日も朝からランニングをしたコートマジシャンです。iPadを2台も購入しようと試みております。決してお金があるわけじゃありませんので、間違えないでくださいw・・・ローンです。

さてさて、今日はルーティンがどうして大切なのかという事について話していきましょう。テニスの試合というのは本当に出だしが大切です。特にサービスとレシーブというのは必ず使うショットの1つです。このショットの精度を上げるだけで大きく試合の運び方が変わるでしょう。ですが、テクニックだけで精度が上がるわけではありません。気持ちの持ち方も大切なのです。そこで、サービスやレシーブを始める前に毎回同じ動作をすることによって、気持ちを安定させる事が出来ます。それがルーティンです。今日はどんなルーティンをしたら良いかという例もつけて説明していきましょう。それじゃあ、レッスンスタートです。

サービス側のルーティン

まずはサービス側のルーティンですが、代表的なものとしてはボールとつくとか足の配置とかがありますね。コートマジシャンの私も3回必ずボールをつくのと、足の配置や感触はいつも同じにしています。こういうところをきっちりしておくと、サーブの安定度が大きくUPしますね。ですが、毎回構え方がバラバラだったり、サーブの入り方もバラバラだったりすると安定度は全然高くなりません。サーブを打つ前ですが、打つ前も打つ時と同じように大切にして、毎回入り方や形が同じになってくると安定度もUPするでしょう。

レシーブ側のルーティン

レシーブ側のルーティンはラケット回したりとか、特に足の配置を意識する方が多いですね。今はしていませんが、私が1番良いと思ったのはしっかりと素振りをして入るというのは凄く良かったです。本当に予習をしているみたいで、しっかりと精神状態がキープできているような気がしました。素振りをしていないとガシャッたりして、真ん中に当たらなかったりしそうで何か怖い感じがしますね。余裕がある時は良いかもしれませんが、相手に圧されている時は少しイメージするだけでも大きく変化すると思いますので、何かルーティンを出来るようにしておきましょう。私は素振りがお勧めです。

まとめ

今日は簡単ではありますが、ルーティンについて説明しました。プロの選手には、足の間をボールつきしてからサーブのモーションに入る選手もいますし、ボールをついたりせずにいきなりモーションに入る選手もいます。ルーティンの方法は人それぞれですが、落ち着いてプレーするために何かやっているはずです。毎回同じ感覚になってくると精度がグッと上がってくるでしょう。トッププレーヤーみたいにとは言いませんが、ルーティンを作る事は私達にとっても大切な事です。毎回同じ動作をしてからサーブやレシーブをする事によって、一気に精度を上げていきましょう。

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