フォアサイドとバックサイドのリターンの違い

戦術

こんばんは。今日は朝からLINEが開かなくて消えてしまったりとバタバタ焦ってしまったコートの魔術師です。消えてしまった瞬間に・・・

「ちゃんとバックアップ取ってるし大丈夫でしょ。」

と思っていたのですが、確かにアカウントのバックアップは取れていました。ですが・・・何と、トークのバクアップは2018年で止まっておりました。今は〜・・・2020年ですね!はい。終了しましたw

という事で少しずつ復元しております。もし、連絡がつかない場合は私に直接か他の方から聞いてください。

はい。という事で今日はフォアサイドとバックサイドのリターンの違いについて話していきたいと思います。最近色んな人と話して気づいた事があるんです。なるほどって感じでしたね。私の思う事が全てではないですが、きっと当てはまる事や同じように感じる方はおられるのではないかと思います。そこを少しでも感じ取ってください。それではレッスンスタートです。

フォアサイドリターンの方法

私はバックサイドのリターンが好きなので、バックサイドを選ぶのですが最近フォアサイドも少しずつ慣れてきました。そこには少しの工夫が必要だったと感じています。フォアサイドはバックハンドの逆クロスのショットが非常に難しいんです。

こういう形ですね。得意な方は逆クロスに流すのですが、ほとんどの方は流すのが苦手じゃないでしょうか。そういう方は、フォアサイドに入った時はロブを上手く使う事によって逆クロスをしっかりと狙えるようになります。このような感じです。

このクロスを入れる事によって、相手の心境としてはロブがあるかもと思ってくれるでしょう。そうなると、バックハンドの逆クロスが通るようになって来るのです。相手はどっちも考える事によって動けなくなってしまうからです。フォアサイドリターンはこのバックハンドリターンさえマスターすれば、安心してリターンゲームを進める事が出来るでしょう。

バックサイドリターンの方法

バックサイドリターンのコツは一言で言うならば、全部打ち込みなさい!です。ロブをたまに使う事はありますが、ほとんどが打ち込みになってきます。強い気持ちと攻撃力が強い選手がバックサイドのリターンに行く方が良いでしょう。バックサイドのリターンが好きな方は攻撃型の選手が多いはずです。すぐに前に行く選手や、ストロークの打ち込みが大好きな選手。このような方がバックサイドリターンに行くのです。ロブは本当にここだというポイント以外は使わないようにしましょう。特に相手の選手が2人共、右利きの場合はロブをあげた時フォアハンドでの勝負となります。スマッシュやフォアストロークで攻撃されるかもという考えを持ちながら戦略を練った方がいいでしょう。

まとめ

如何だったでしょう。バックサイドリターンの方が余裕を持ってプレー出来るのは間違いないですね。何故なら、フォアサイドリターンの後だからです。ですが、どちらも負けている時に考えてプレーしなければいけないので、そこは気持ちを強く持って出来るかどうかが分かれ道となります。フォアサイドリターンは最初のポイントでロブを上手く使うように、バックサイドリターンは積極的プレーを思い切って出来るように頑張ってください。

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