ダブルスの鉄則

戦術

おはようございます。ついつい新型iPadに手を差し伸べてしまった魔術師です。久しぶりの投稿ですね!

え〜、大変申し訳ありません。記事を頑張って書く予定が別の仕事が大変過ぎて、帰って来ては寝てしまって気づいたら朝を迎える繰り返しでした。大変申し訳なく思っております。

今日は図を使用しませんが、ダブルスの試合をするにあたってこれは覚えておいた方がいいという事を3つ書きたいと思います。

ダブルスの鉄則①   アレーを狙うな!

ダブルスの試合をしていてリターンやラリー中で、厳しい所に狙いたくなる時・・・。ありますよね?

ですが、ダブルスサイドラインとシングルスサイドラインに囲まれたエリア(アレー)は狙ってはいけません。理由はただ1つです。狙い過ぎてアウトになる事があまりにも多過ぎます。1番大切な時にそこを狙って失敗する人を私は沢山見て来ました。余裕がある時や、確実に狙える時に狙った。そして偶然にもアレーに入った。こういう場面があるからこそ、そこを狙ってしまうのだと思います。ダブルスでのアレーを狙う事はNGです。注意をしてください。

ダブルスの鉄則② 相手の正面にボールを持っていけ!

さっきの延長線ではありませんが、狙い過ぎるとダメって言われたらどこを狙ったらいいの?と言う人が多いんです。そんな時は相手の正面をしっかりとしたボールで狙っていってください。特に足元に落とせると満点に近いです。次の相手からの返球のボールは浅くてゆっくりとしたボールがほぼ90%返ってくるでしょう。相手の正面は意外と狙わないものです。男性はぶつけるぐらい打ってもいいとは思いますが、女性はそうすると怒る方も中にはおられます。ぶつけるというわけではなく、正面にしっかりとした球ぐらいのイメージで良いと思います。

ダブルスの鉄則③ 困った時は強気のストレートロブ!

打つ場所がない、どうしよう!こういう時は強気のストレートロブを多用してください。これも同じでアレーは狙わない事、そして深く深くと意識し過ぎてバックアウトをしない事です。思う事はただ1つだけ。前衛の上を超えるか、軽く触らせるかのギリギリのところを通したらそれでOKです。バックハンドハイボレーに触らす事ができれば更にOKです。

ロブをあげる時は後ろ体重は絶対にダメです。後ろ体重やディフェンスの状態でロブを上げると凄く浅くなり、スマッシュを打たれる事間違いなしです。ちゃんと1ステップ前に入ったりとかコートの中で、ロブを上げたらボレーに出るイメージでロブをあげてアプローチ替わりにしてください。そうすると最高のストレートロブが打てるでしょう!

以上、3つのダブルスの鉄則を理解してください。これを頭の中に置いていれば素晴らしい攻撃、戦い方が出来るはずです。頑張ってくださいね!

ブログは出来る限り更新します。申し訳ありませんでした。レッスン生の方に怒られないようにしっかりと書きたいと思います😁

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