サーブ側の前衛ポジション バックサイド編

戦術

おはようございます。お久しぶりです。コートの魔術師です。

バタバタと忙しくて、久しぶりの投稿になります!今日のレッスンは前回書かせて頂いた、サーブ側の前衛ポジションのバックサイド編になります。分かっているという人もおられるかとは思いますが、復讐がてら見てくれると嬉しいです!

それじゃあ、レッスンスタートです。

まず画像を見てください。バックサイドの4人の陣形ですね。今日のポイントとなる人物は赤い丸の選手です。前衛のポジションにいる人ですね。どのように動けばいいのかというのを話していきましょう!

まず、はっきりと言える事が1つあります。それは、そんなに動きはないと言う事です。

センター寄り(赤い丸)の位置からストレートケアとポーチのどちらかに動くという横の動きがメインとなります。ロブはどうするのと言われたら、ロブは本当は後衛のボールですね。ですが、それを取りに行かないとと考えるあまり、陣形が崩れてしまい隙が多く出来てしまうというのが現状です。隙を作らないように役割分担をしっかりとしていきましょう。

動き方ですが、簡単に言うとペアが打ったボールが1バウンドした後、コートの外にいきそうな時はストレートケア。逆にセンター付近にいきそうな時はセンターに寄ります。ペアの打ったボールの落下地点に向かって身体を動かしていくようにしてください。そうすると、相手も嫌な思いをしながらプレーする事になるでしょう。

そして1番悩みの多いロブですが、相手とボールの距離が少し離れている時(相手に余裕のある時)にロブは起こります。そこを見分けれるか見分けれないかでロブのケア方法が大きく分かれます。一応形としてはロブケアも含めて、後衛は4分の3を守らなければいけないという事です。一見コートの4分の3を守るとは大変な事じゃないのかとは思いますが、正確には2分の1となりますので安心してください。前の浅いボールはストロークやボレーならほとんどバウンドした後は伸びて来て、手元に返って来ますので待ってて打ち返すという方法もあります。

問題は前衛がロブを抜かれた時です。スタートが遅れた場合はそのまま横に移動するか少し下がってストロークをする方がいいでしょう。慌てて前に詰めてボレーミスするよりかは全然いいです。判断が早かった場合はすぐにハイボレーに変更して前衛側の選手と勝負しましょう。後衛に打つと余裕があり過ぎて、次のボールを上手く配球される可能性があります。接近戦に持ち込んで、相手のミスを上手く誘っていきましょう。

簡単ではありましたが、レッスンは以上になります。お疲れ様でした。このスタイルは本当に難しいですが、逆に前衛がサービスボックスの真ん中に立っていたとしても、何かしてくれるわけではありません。その逆で、何もしてくれない人に変わります。気持ちとしては全部取りたい、なんとかしてあげたいという気持ちがあるのだとは思いますが、何も出来ないです。相手の策略に飲まれないように、自分が出来る事をしっかりと行い役割分担がきっちりとできるようにしましょう。

本日はここまでです!よかったと思われる方は高評価でブログランキングのクリックお願いします!


人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました