戦術

ボールの落下地点とポジション①

戦術

こんばんは❗️夜遅くに更新しております❗️😁

愚痴を言わせてもらってからレッスンに入りたいと思います❗️

今日はなんと朝6時20分出社の終了時刻はなんと・・・20時30分でした❗️私は一体何時間働いているのでしょうか〜・・・❓14時間労働ですね😂お昼ご飯も食べれずのそのままお家に帰宅後ダウンでした💦

それでも・・・それでも・・・仕事終了時に上司からのありがとう❗️や、お疲れ❗️よくやってくれたな❗️があればそれで救われる事もあるんだけどね〜・・・

最後は罵倒で終わりました😁笑けてきます❗️

さて、少し愚痴ったところでレッスンに移りましょう❗️

皆さんはポジションの取り方はボールの落下地点で決まるって知ってますか❓正確にいうと、

①ボールの落下地点、②ボールのスピード、③ボールの跳ね方、④ボールの回転

でポジションは決まってきます。

そしてポジションを早く取ろうと思ったら、

自分のショットを信じる❗️

事が大切です😁

この2つを頭に入れておいて説明していきましょう❗️

まずはこういう状況です。クロスに速い・滑るボールが入った場合を想定して下さい❗️低いスライスとかもこのパターンに入ります❗️このようなボールが入った場合の動きはこのようになります。

まずは前衛からですが、特に男子ダブルスはストレートのパッシングも多いと思いますので、ストレートケアも必要でしょう。しかし女子のダブルスや男子のダブルスでもクロス中心の選手はいます。その場合は相手を良く見ておいてポーチに出て下さい❗️基本クロスの厳しいところには帰ってこないと思いますので、思い切って勝負を仕掛けてもいいでしょう。

後衛に関しては、前衛の動きに対してフォローをする動きになります。ロブが入る確率は低いとは思いますが念のためにロブケアと、前衛がストレートケアをした時にセンターがガラ空きになってしまいますので、1歩前に詰めた状態でセンターのフォローに入って下さい。これで完成になります。

次はクロスにスピードもなく、遅いボールが入った場合です。この場合は相手の動きも特にしっかりと確認して下さい。

まず1番注意しないといけないのはロブですね。ロブは注意が必要です。前衛は上がってきた時には、すかさずスマッシュを打ちたいのでスマッシュの体勢を作る為にも、1ステップ後ろにケアした方がいいでしょう。ただし、相手が打つ構えをしていたら前にスプリットステップを踏んで、ストレートケアを最優先に考えて下さい。

後衛はクロスのカウンターショットとロブを警戒しておいて下さい。ロブに関しては万が一前衛が取れないかもしれませんので、意識を3割程ロブに向けておいて、その他はクロスのカウンターショットに専念します。ボールが遅くて跳ねている場合はセンターへのショットがあまりないので、クロスのカウンター(角度が凄くつくボール)を止めに行く事のみに集中した方がいいでしょう。なので、1歩前に入って下さい❗️出来ればサイド側に斜めに入ると大正解です。

以上でレッスン終了です。今日は少し区切って説明しました。1つ1つ詳しく丁寧に説明していきたいと思いますので、今日はこれを覚えて下さいね。

ポイントは下に掲載しておきます。また次回のレッスンでお会いしましょう❗️

ボールが速くて、滑った場合。

①前衛はストレートケアを最優先。相手の傾向と対策を見て、ポーチの数を増やす。

②後衛は前衛のフォローに入る。

③ロブは少ないから、積極的に詰めよう❗️

ボールが遅くて、跳ねた場合。

①前衛はロブケアを最優先に考える。ストレートケアとロブケアの2つを意識する。

②後衛はクロスのカウンターショットのケアに徹する。ロブケアは3割程意識をしておく。

③センターは入って来ない。見切りをつけておく。

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