アプローチorチャンスボール後の動き バックサイド編

戦術

こんばんは❗️それでは今日はバックサイド編をやっていきたいと思います❗️😁

物凄く繊細な話ではあるので、頭痛くならないように整理して考えてみてください❗️😄

それじゃあ、レッスンスタートです❗️

シチュエーションの画像です😊このような感じですね❗️右利きの方が多いと思いますので、右利きのシチュエーションで話を進めていきます❗️バックハンドで返球してくると思いますが、フォアハンドよりも両手バックハンドの方が小回りが効いてコンパクトなスイングになるので、フォアハンドよりも落下地点やバウンドを見ないといけません💦逆に相手が片手バックハンドの場合はこのシチュエーションはフォアサイド編と全く反対の出来事だと思ってください😊

今回は難しい両手バックハンドでの返球をされた場合の対処方法を見ていきましょう😊

落下地点の違いで返球コースが大きく変わって来ます。深く狙った方が良いですが、狙い過ぎるとアウトになる可能性があるのでその付近に落ちたらどうなるのかというイメージで考えてください❗️

まずは甘く入ってしまった赤い丸を見ていきましょう❗️スピードが速いボールが入ったとしても相手と落下地点の距離が開けば開くほど、返球コースは増えていきます。特に相手の体がしっかり入ってくると、クロスへのカウンターショットは厳しいコースへ返球されるでしょう💦

ストレートも狙える位置ではあります❗️前衛がストレートケアをしているので、あまり狙って来ないとは思いますが、ポーチの数が増えた後・・・つまり中盤辺りでストレートの回数は増える可能性は高いです。女性ならこのタイミングでロブが多くなりますね❗️

対処法はと聞かれると、ここは私の感覚だけでの説明になりますが・・・

ストレートはほぼ0%に近いです❗️そして、センターへの返球は相手がボールに間に合ってなかったり、テイクバックが遅かったりした場合に20%〜30%、そしてその場合はクロスへの返球ではなく、ストレートロブに70%〜80%で返球があります。

相手がしっかりとボールの後ろに入り、テイクバックも早く出来ている場合はストレートは10%、クロスの厳しいコースへ80%、ストレートロブへ10%の割合になるでしょう❗️

見極め方としては相手がボールの後ろに入っているのか、テイクバックは間に合っているのかでクロスに打ってくるのか、センターなのか、ロブなのかという判断をしてください❗️

ポジショニングは次の画像です。

まずは簡単な方から見ていきましょう❗️深く入った場合はセンターへ返球されます❗️

センターへ返球されたボールは必ずノーバウンドでボレーする事を心掛けてください❗️

これは絶対です❗️ハーフボレーにならないように心掛けてください😁

ノーバウンドでボレーした時は赤色の矢印へ返球してください❗️返球して来た相手にもう1度ボールを返している場合ではありません。必ずもう1人の相手と戦ってください❗️

ここまではいいんですが・・・次の甘かった時が難しいので良く画像見てください❗️

はい❗️赤色の丸と赤色の矢印が返球コースと落下地点になります❗️

前衛はストレートケア1本しか絞れないと思いますので、ストレートに来た場合は死守してください😊その他三箇所は後ろの人の役目です❗️

見分け方は先程伝えたように、テイクバックが遅かったりボールの後ろに体が入っていない場合はセンターかロブです❗️テイクバックが早かったり、ボールの後ろに体が入っている場合は、クロスケアです❗️そして、自らの返球コースは後衛に返すのではなく・・・相手の前衛と勝負してください😊相手の前衛はボールを触っていないので、ミスをしてくれる事も多いかと思います❗️油断している時にスパッと攻撃をしてしまいましょう😊

という事でレッスンは以上になります❗️今回はもっと区切りを分けてもいいようなレッスン内容でした💦難しいですね💦もし分からない場合は連絡してください😁もう少し区切った説明をしたいと思います❗️

それでは次のレッスンで‼️👋

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